淡路島の南部には、立川水仙郷と黒岩水仙郷があり、毎年1月から2月にかけて水仙が咲き乱れることで知られてます。今年も新年早々、さっそく水仙が見ごろということで、淡路島へと行ってみることにしました。

洲本市から、県道を更に南へ。道も細くなり、南側の海岸線が近付いてくると、目的の立川水仙郷の看板が見えてきました。それにしても、手書き風の怪しさ満点の看板・・・カタカナ手書きの「ナゾのパラダイス」の文字が、さらに怪しさを引き立てています。

そして水仙郷入口に到着。入場料金は大人1人500円。駐車料金などはかかりません。昭和の香りが漂う、昭和感満点のゲートです。水仙が満開とあってか、多くの車が列を作っていました。

しかし料金所をくぐると、まず驚くのは、その斜度。急勾配の悪路を降りていきます。写真だと、迫力が伝わり切らないかも知れませんが、かなりの急角度。そしてひどいガタガタ道です。車のすれ違いも困難な、狭い道が続きますが、駐車場までは一方通行となっているため、心配はいりません。

そして途中には「探偵ナイトスクープ」の石碑が。1989年に、この水仙郷・・・というか「ナゾのパラダイス」が紹介され、放送されました。となりにはUFO神社も・・・。

さらに急斜面の悪路を下っていきます。

そして立川水仙郷に到着。ここにもナゾのパラダイスの文字が(笑)

水仙は、満開となっていました。

可憐に咲く水仙。

花の少ない真冬に楽しめるのは、貴重です。

今年の開花は、例年より早いとのこと。

本数は、ここ立川水仙郷が約300万本、西側にある灘黒岩水仙郷が約500万本。

灘黒岩水仙郷は公営ですが、こちら立川水仙郷は私営。どちらも大規模な水仙郷で、淡路島の2大水仙郷となっています。

一面に咲き誇る水仙の花。

淡路島の立川水仙郷でした。

で終わりではなく、続いてはこちら。水仙郷に隣接して建つ、民族資料館へ。ここは2階が民族資料館、1階が「ナゾのパラダイス」となっています。

入場料金は無料で、別途料金は要りません。写真は2階の民俗資料館部分。と言っても民族資料として展示されているのは、ごく一部で、ほとんどお土産物と水仙の販売、そして休憩スペースとなっています。

古い観光案内図が掲げてありました。写真では分かりにくいですが、よく見ると、大鳴門橋や神戸淡路鳴門自動車道は、手書きで書き加えたもの。

そして1階の「ナゾのパラダイス」入口です。ほぼ地下という感じ。手書きの看板がすでに怪しさ満点ですが、「おしべとめしべのことをまなぶところ」という看板で、その怪しさを確定的なものにさせています。

ということで、ほぼ全て、あんなものこんなのものばかり・・・で、とても掲載できません。木など様々な素材で型取った、リアルな形の・・・あんなものや、中には跨れる(!?)ものも。「探偵ナイトスクープ」で、よくテレビ放送できたと思いますが、これだけ様々なコンセプトで目にすると、圧倒されるようです。サインもたくさんありました。

あらゆる意味で、圧倒された淡路島立川水仙郷でした。


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